26.05.08 南青山プロジェクト
- アイ設計広報

- 5 日前
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当社で建築設備設計・監理を行った、南青山プロジェクト(東京都港区南青山 KRKビル)
が竣工しました。
RC造5階建てのテナントビルです。
1~2階はレストラン、3~5階はオフィスを想定した計画です。
テナントビルの設計(A工事)は、設備機器を実装することは少ないため、設備設計は簡単と思われがちです。
しかし、各フロアに入るテナント用途を把握し、テナント工事(C工事)で必要となる換気ダクト・空調配管・給排水配管等を想定し、A工事で必要なスリーブや先行配管・ダクトを準備しておく必要があります。
レンダブル比が重要となるテナントビルにおいて、設備スペースを最小限に抑えることが求められることから、限られたスペースの中でどう建築設備を納めるかが難しい点でした。
また、納まりを計画する上で、スリーブ計画など、構造設計者との意思疎通も重要となりました。
そして、今回はキュービクル(受変電設備)を設置しないことが設計条件であったため、電気設備の計画も難しい点となりました。


5階からは、六本木ヒルズ・東京タワーなど港区のビル群を望むことができます。

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